
社会保険労務士 田渕 花純
Kasumi Tabuchi
キャビンアテンダントとして、毎日たくさんのお客様と接する仕事をしてきました。そこで大切にしていたのは、「この人は今、何を感じているか」を読み取ること。言葉より先に、表情や姿勢が語ることがあります。その小さなサインを拾って先手を打つ——この感覚は、今の仕事にもそのまま生きています。
社会保険労務士を目指したのは、職場の課題の多くが「人と人との関係」に根があると感じたからです。法律や手続きだけでは、職場の問題は本当の意味では解決しません。経営者の想いと、そこで働く人の安心。その両方を大切にしながら、会社がより良く進んでいける形を一緒に考えたいと思っています。
事務所名の「KT」は、私の名前(Kasumi Tabuchi)のイニシャルです。一方で、個人の力だけに依存するのではなく、組織として安定した品質でお客様を支え続けられる事務所でありたい、という想いも込めています。
今、特に力を入れているのは建設業です。外国人雇用・労災・一人親方など、複雑な課題が重なるこの業種で、経営者が本業に集中できるよう、労務面から支えたいと思っています。
私が目指しているのは、ただ手続きを代行する社労士ではありません。
社長が一人で抱え込まずに済むように、そして働く人が安心して力を発揮できるように、トラブルの予兆を早く拾い、会社に合った解決策を一緒に考える存在でありたいと思っています。
「ちょっと相談できて、ちょっと頼れる。でも、いざという時は一番そばにいる」。そういう存在でありたいと思っています。
田渕 花純
私たちの理念
人を活かして、経営に力を。
中小企業の職場に、安心して力を発揮できる関係性を増やす。
こどもが、「おとなって、たのしそう」と思える社会をつくる。
~生きがいをもって働ける人を増やし、希望を持って続いていく会社を増やします。
VALUE 01
小さな違和感を見逃さない
予兆を拾い、トラブルになる前に整える。雰囲気、表情、ちょっとした一言。そこにあるSOSを、見逃さないように現場に入ります。
VALUE 02
「これならできる」を一緒に探す
法律を守りながら、社長の想いを実現できる形に変える。「できません」で終わらせず、必ず選択肢を持ち帰ります。
VALUE 03
想いを、伝わる言葉に変える
経営者と従業員のあいだに立ち、安心して働ける関係性をつくる。どちらか一方の代弁者ではなく、橋をかける存在でいます。
ちょっと相談できて、ちょっと頼れる。
でも、いざという時は一番そばにいる。






